
主人公のシェパードさん。
顔リアルでしょ?
もちろんゲーム開始時にフェイスエディットできます。というかこれはいじった後w
デフォ顔キャプチャするの忘れてた・・・まぁそれは次回にでも。
そうそう、女主人公も選べますよ。
左上に姓名が表示されてますが、
名前のみ変更可能です。
苗字はゲーム中に結構呼ばれるので変更できません。
ちなみに「Jack」はデフォ名じゃありませんw平凡でゴメンネw
「ジャックなんてジョンの相性じゃな〜い。」とか言わないでw
「
Vanguard」っていうのはクラスですね。
ゲーム開始時に6つの中から選びます。
どれを選んでも一長一短だとは思いますが、せっかくなので特殊能力使えるクラスをオススメしときます。
上位職に転職もできるらしいよ!
右の方に出てる緑のバーはスキル値です。
色々浮気しすぎて全部中途半端なのはナイショ(笑)

会話画面。
微妙にネタバレしてる気もしますが、英文だから読まないで〜!!!
まぁどっちにしてもゲーム開始30分でわかるネタなんですけどね。
右にある選択肢のどれを選ぶかでストーリーや会話の流れが多少変化したりもします。
この画像だけじゃわからないですが、会話中に顔の表情がすごくリアルに動く上、カメラワークが変化します。
顔の正面から画像。
斜め横から。
聞いている人の顔の表情。
まるで映画やテレビドラマを見てるような感覚。
選択肢も会話途中から選べるようになっているので、話がリアルに展開します。
このゲームの売りは、
素晴らしい世界観。細部までこだわった設定。映画のような演出。これでしょうね。
ムービーゲーと言ってもいいと思います。プリレンダムービーこそ使ってないけど。
先日の発表会の後、
「JRPGはどうでもいいけどマスエフェクトは興味ある。」
といった意見をあちらこちらで見かけました。
もし、オブリビオンのようなものを期待してこのゲームを買おうとしているのであれば、やめておいた方がいいと思います。
メインシナリオは基本一本道ですしね。分岐はあるみたいだけど。
biowaveの開発者は日本好きなんじゃないかなぁ。
旧箱でだしてたジェイドエンパイアもアジアっぽい世界観だし、このゲームでも都市に桜のような木がいっぱい植えられてたりします。
東京で働いてたとかいうキャラクター(どうでもいいでしょこんな会話wだがそれがいい)や、明らかに日本人か日系人なキャラクターも出てきます。どっちも脇役ですけどね。
話がそれました。

仲間のひとり、アシュリー。
洋ゲーにしては結構美人?・・・なんですけど・・・。
性格が・・・
キツイ、キツ過ぎる!!いちいち嫌味言われる・・・俺はお前の上司やぞ、一応!!
おまけに宇宙人嫌いで仲間の宇宙人にレイシスト的発言するし・・・。
ほんとツンツンしてます。
まだ序盤なんですが、今後デレるんですかね?どうだろうなぁ。

装備画面。
同じショットガンでも色々種類があります。
更に特殊能力・・・っていうとややこしいか・・・特殊効果を付与することが可能。

英語版やってて一番苦しいのがこの辞典。
メインストーリー追うぐらいはできるんですが、膨大な量の
設定資料集(みたいなもんです)を全部読むのは・・・本当にキツイです。
オブリビオンの本みたいなもんかな。
だから日本語版出るのは有難い。

惑星探索の画面。
乗り物はマコと呼ばれるもので、3人乗りの戦車です。
結構強いw
長距離砲とマシンガン搭載で、雑魚敵ぐらいなら一掃できます。
結構な坂道もスイスイ登っちゃうんだぜ?


戦闘画面。
下は特殊能力を使ってみました、な図。
見たらわかると思うんですがTPSになってます。
ぶっちゃけ・・・
あんまり面白くありませんwまぁ期待はしないで〜。
ギアーズもどきのダッシュもできるんですが、モーションがかっこわ(ry
仲間への指示は全部自分で出す、全部任せる、一部任せる、から選べます。
とりあえずこんなもんかな。
あっ、ノルマンディ号の画像撮るの忘れてた。
まぁいいか。それも次回にw
今回、ローカライズが字幕のみとのことですが、はじめに書いたとおりそれも仕方ないと思います。
実際すごいですもん。文章量。
たとえばシナリオを進める上でイベントが発生するとして・・・これがほとんどのRPGなら、パーティーメンバーに入れていない仲間もその時だけ喋ったりするでしょう?
このゲームは違います。
イベントに連れて行く仲間によって、会話の流れが違ってくるんです。
一体何パターンあるんだろう?っていうくらい。
サブイベントに関しては展開すらも変わってしまったりします。
何週もしないと全ての会話を聞くのはできないので、
強くてニューゲーム標準搭載です。
実績も複数回プレイ前提ですね。
長時間○○(仲間)といっしょに過ごす、っていうのがありますし。
このゲーム、手放しで絶賛するようなものではないです。
日本では少し過大評価されている気もするので・・・。
実際粗も目立ちます。
宇宙船発艦シーンで処理落ちしたり、街中でフレームレートが安定してなかったり・・・。
でも、とにかく
大作感に溢れているのも事実。
SF好き、RPG好きなら買って損はないと思います。
とにかく色々と
熱いですしね。
オープニングから鳥肌たちましたもん。
「〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 (溜めて)
まぁぁぁぁぁあす えふぇぇぇぇくぅっ」
みたいなねw
格好ええ・・・・・・。
ゲーム序盤に主人公によるとある演説があるんですが、それもまた
熱い。しかも選択肢で内容変化するんだ〜〜〜!!
マスエフェクトについてはまた紹介記事を書こうと思います。
近いうちにもうちょっとゲーム画像キャプチャしやすい環境になる予定なので、もうちょっと詳しく紹介できるでしょうw
お楽しみ〜に。(してる人いるのw)